ドイツ・パビリオン (ミース・ファン・デル・ローエ)

 

概要

1929年のバルセロナ博覧会の際、ミース・ファン・デル・ローエが「ドイツ・パビリオン」として設計した建物を、最近復元したものです。
ミースの代表作の1つとされています。

建物は、ミースの建築思想を反映した、非常にミニマルで普遍的なものになっています。
独創性を持ちうる可能性のあるパーツが、全て極限まで切り捨てられ、ただ「天井」と「壁」だけが存在しています。そのミニマルな様子が、非常に美しいです。



行き方

スペイン広場(Espanya)からカタルーニャ美術館の方向(=モンジュイックの方向)に向かってまっすぐ歩きます。すると、正面に大きな噴水が現れるので、そこを右に曲がります。右折し50mほど進むと、奥のほうに見えてきます。


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カタルーニャ美術館、カイシャフォーラムなど、この周囲(スペイン広場周辺)には文化的な施設が多数集まっていますので、1日時間を取って散策してみるのもよいでしょう。


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