バルセロナ現代美術館(MACBA) (リチャード・マイヤー)



概要

どこで何を作っても真っ白な建物を作ることで有名な、R・マイヤーの作品です。
このMACBAも、例に漏れず真っ白な外観を誇っており、鮮烈なまでに美しいです。そして、建物の内部も完全に「白」で統一されており、まるで異世界に迷い込んだかのような印象を受けます。

ただ、個人的には、常設展は「ちょっとボリュームに欠けるかな」という感想です。なので、どちらかというと、建物を楽しみに行く感じになるかと思います。
もっとも、これには「現代美術・芸術を、どこまで既存の『ハコモノ』の中で展開できるのか」という、根本的な問題が絡んでおり、単にMACBAの収蔵物が魅力に劣る、ということではないような気もします。



場所

メトロUniversitat駅から徒歩5〜10分です。
道が分かりにくいので、地図で事前に確認していくようにしましょう。


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