カサ・アシア


概要

「カサ・コマラー」と同じく、ディアゴナル駅の近くにある建築物です。
ここは、日本語のガイドブックでは、ほぼ全く取り扱われていませんが、バルセロナではかなり有名な建築物です。

外観も内装も、基本はバリバリのモデルニスモ建築で、非常に壮麗な面持ちになっています。それに加え、「アシア」(ASIA)の名前の通り、カーペットや照明器具などにオリエント的なものを用いることで、若干のアジア風味を付け加えています。全体として、かなり不思議な感じになっていて、見ていて面白いです。

入場無料

ここは、「スペインとアジアの交流拠点」として存在する建物ですので、観光スポットではありません。よって、誰でもタダで入ることができます。

建物の中は、会議室や図書館になっており、誰でも好きなだけ中を見て回ることができます。上にも書いたとおり、かなり華麗で不思議な建築になっているので、あれをタダで見て回れるのは、非常にお得だと思います。観光客もあまりいないので、ゆったりと見て回れます。

カサ・ミラやカサ・コマラーに行く機会があるなら、ぜひついでに寄って行ってみて下さい。



場所

カサ・ミラから徒歩3分、メトロDiagonal駅のすぐそばです。


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