ミロ美術館



概要

ピカソよりダリより、誰よりもバルセロナを愛し、バルセロナに拘り続けたミロの美術館です。

正直言って、ミロの作品は「ランブラス通りの敷石」「フランサ駅近くの彫像」「バルセロナ空港の外壁」など、市内の至るところで見ることができ、若干ありがたみが薄れているのも事実です。

とはいえ、ミロの作品をこれだけまとめて見ることが出来るのは、全世界でここしかありません。意味不明の超シュールな絵画もあまたありますが、非常に可愛いオブジェに溢れているので、芸術に興味がない人にもお勧めです。

かわいいオブジェたち

また、建築系の人にとっては、ホセ・リュイス・セルト設計の美術館の建物自体も気になるところでしょう。外観は「白」一色で統一され、モンジュイックの緑に映えた、非常に気品のある建築です。

「バルセロナで必ず行かねばならない」という訳ではありませんが、結構キラリと光るいい美術館ですので、時間が取れる人にはお勧めです。

公式サイト

Fundacio Miro
http://www.fundaciomiro-bcn.org/



場所

モンジュイックの丘の上にあります。
オリンピックスタジアムとカタルーニャ美術館の中間くらいにあるので、どちらからでもアクセスできます。
体力があればスペイン広場から徒歩、体力を温存したいならPalal-lel駅からのケーブルカー(フニクラール)利用がお勧めです。


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