カテドラル

概要

ロンドンで言えばウェストミンスター・チャーチ、大阪で言えば通天閣にあたる、バルセロナの「魂」ともいえる大聖堂です。
バルセロナに行ったら、必ず一度は詣でておくようにしましょう。

このカテドラルは、西欧のゴシック建築とは少し異なる「カタルーニャ・ゴシック形式」で、ドイツやフランスのものほど威圧的ではないのが興味深いです。
しかし、中は、さすがに荘厳さに満ち溢れており、天井で交差しているヴォールト、高く突き立った支柱、縦に伸びたステンドグラス、いずれもゴシック感たっぷりに仕上がっています。
かなり雰囲気満点で、繁華街のど真ん中にあって、さらにタダなので、超お勧めの観光スポットです。ただ、たまにミサをやっているので、その時に行くのはできるだけ避けたほうがよいかもしれません。(中には入れますが、奥まで行けなくなります。)

クリスマスの時には、この前にズラっと「クリスマス市」が立つので、11月末〜12月末に訪れられる方は、ぜひとも一度行ってみてください。これは凄く面白いのですが、その代わり、その市のせいでカテドラルの全景を写真に収めることができなくなって、それはそれでストレスになるのが難しいところです。


場所
カタルーニャ広場から徒歩10分程度です。
カタルーニャ広場とカタルーニャ音楽堂の間にあるので、カタルーニャ広場から歩き始めて、このカテドラルを通ってカタルーニャ音楽堂に向かうと、効率よく観光できると思います。(カタルーニャって書きすぎですけど)

あと、観光に疲れたら、ライエタナ通りを渡ってサンタ・カタリーナ市場のバルでちょっと休憩していくのもお勧めです。


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