Reus(レウス)

(c) marisaさん

概要

このレウスは、小さいながらも、ガウディやドメネクなど「モデルニスモ」と関わりが深い町として、結構世界的に有名だったりします。
バルセロナで建築を見て周ったなら、ぜひここにも来てみましょう。

さて、この町のウリをまとめると、以下の2つになります。

1.ガウディの出生地である。

ガウディは、若くしてこの町を出てバルセロナに移ったため、彼の建築などは残っていませんが、彼の生家・洗礼を受けた教会・通っていた学校などを見て周ることが出来ます。
ガウディ自身に興味がある方にはお勧めです。

これについては、「レウス・ガウディ・ルート」として、レウスの町が必死で売り込もうとしているので、ぜひレウスの観光局でパンフレットをもらって周ってみて下さい。

2.モデルニスモ期の代表的建築家、ドメネク・イ・ムンタネルが、レウスの町に一時住んで数々の建築を残している。

ドメネクの建築物は、今でも残っており、彼が教鞭をとっていたInstituto Pere Mataを始め、Casa Navas, Casa Gasullなどが観光スポットとなっています。

という訳で、ガウディ・ドメネクを含めて、モデルニスモ期の建築に興味があるのであれば、ちょっと見に行ってみるのもお勧めです。

レウス空港

普通の方はまず使うことがないでしょうが、ライアンエアなど、一部の格安航空会社は、ここを「バルセロナ空港」と称して使用してます。
レウスは、この「ショートトリップ」のコーナーに分類しているくらいですので、バルセロナからレウス空港に行くのも、当然「小旅行」になります。
もし、不幸にもこの空港を使うことになった方、十分ご注意下さい。

レウス空港についての詳細は、「ターミナル」のコーナーの「レウス空港」に記しておりますので、ご参照下さい。




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