トラム公式サイト

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概要

2004年の4月、数十年ぶりにバルセロナの町にトラム(路面電車)が復活しました。

といっても、我々が思い浮かべる「路面電車」ではなく、最近ヨーロッパで流行の「LRT」(Light Rail Transit)と呼ばれる、床の低い最新鋭の電車になっています。
上の写真をご覧になって分かるとおり、かなりカッコいいです。

路線網

物凄い勢いで路線を拡張しており、2006年現在では5路線が存在します。

3路線(T1〜T3)は、市内北西部のフランセスクマシア広場から西部に延びる路線で、2路線(T4、T5)は、市内南東部のビジャ・オリンピカから東部に延びる路線です。
ただ、旅行者が使う機会があるのは、下記の路線くらいだと思います。

T1〜T3:マリア・クリスティーナ〜フランセスク・マシア



→フランセスク・マシア広場には、ルイ・ヴィトン、エルメス、マンゴーのアウトレット等のブランド、アパレルショップが集まっていることから、地下鉄マリア・クリスティーナ駅からの往復に使えそうです。

T3:マリア・クリスティーナ〜ウォールデン



→「ウォールデン7」への往復に使えそうです。

T4: グロリアス(マリーナ、ビジャ・オリンピカ)〜フォーラム



→2004年のバルセロナ・フォーラムの際建設された、「フォーラム」(ヘルツォーク・ド・ムーロン設計)と、各地下鉄駅との往復に使えそうです。

「路面電車」

しかし、このトラムと日本の路面電車を見比べると、本当に同じ「路面電車」という言葉でまとめていいのか不安になってきます。

バルセロナの路面電車
大阪の路面電車


どちらが経済大国か分かりませんね、ほんと。




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