インターネットカフェ

ヨーロッパを旅行されている方にはお馴染み、easyInternetCafeが、バルセロナにも2店舗あります。
バルセロナ市内には無数にインターネットカフェがありますが、

・利便性(自販機でチケット購入)

・座席数(数百席)

・安さ(1時間2ユーロ程度〜)

・速度(光ファイバー)

・営業時間(24時間)


と、のいずれの点でもeasyがズバ抜けています。
グダグダ言わず、easyに行っておけば問題ないでしょう。


ランブラス通り店


(c) ルグリさん

こちらは、非常に分かりやすい立地にあります。
ランブラス通りを海(南側)に向けて歩いていき、レイアール広場を越えたあたりの、右手にあります。派手なオレンジ色の看板があるのですぐに分かります。

面倒くさいので、公式サイトから地図をパクっておきます。


(c) easyInternetCafe.com

ただ、このお店を利用する際は1つだけ注意が必要です。
置き引きが非常に多いのです。

このお店で、座席に荷物を置くのは絶対にやめましょう。荷物を持っている場合には、必ず膝の上に置くようにしておいてして下さい。
ちなみに、24時間屈強な警備員がガードしてますので、強盗など荒っぽい犯罪はまず起こりません。


ロンダ・ウニベルシタ店


(c) ルグリさん

もう一軒は、バルセロナ大学の近く、Ronda Universitat通り沿いにあります。
こちらは、場所がやや分かりにくいかもしれません。
落ち着いた環境の地域にあるので、ゆっくりインターネットを楽しみたい方は、こちらを利用されるとよいと思います。


(c) easyInternetCafe.com

ほぼ平行に走っているPelai通りと間違えないようにして下さい。

日本語の読み書きについて

easyinternetcafeは、当然スペイン語/英語表示になっています。
このまま使ってもよいですが、当然日本語は表示されないので、もし日本語のページが見たい/メールを読みたいなら、力ずくで日本語表示させて下さい。方法はいくつかあります。
技術的に難しい順から書いておきます。「パソコン苦手」って方は、下からお試しください。

【1】ウィンドウズの言語設定を「日本語」に変える。

Windows XPのみ可能な方法です。

ウィンドウズから

→「コントロールパネル」(Control Panel)
→「地域と言語のオプション」(Region and Language Settings)
→「言語」(Language)のタブ

※英語表示は適当。だいたいこんな感じと思ってください。

と開いていくと、言語を選択する画面になるので、そこで「Japanese」を選択。そのまま使えたらラッキーです。普通に日本語の読み書きが可能になりますので、喜び勇んで使いましょう。
大抵の場合、「ウィンドウズのCDを入れてください」という表示が出るので、その画面で店員を呼んで、ウィンドウズのインストールCDを貸してもらい、読み込ませましょう。
ただ、バイトの店員だったりした場合、サクッと断られる場合があるので、その場合は英語でメールを書く風を装って、ローマ字でメールを書きましょう。

【2】Ajax IMEを使う。

革命的ツール「Ajax IME」を使って、日本語を書く方法です。このツールを使えば、何語のパソコンだろうが自由に日本語を書くことができます。
「日本語読めるけど書けない」という場合にご利用ください。
http://ajaxime.chasen.org/

ただ、コツをつかむまでにはちょっと面倒かも知れません。

【3】「かんたん変換ツール」を使う

シトラスの別サイト"Flying Cheap!"に、超簡単に日本語を入力するツールを置いてあります。
こちらは、漢字は書けませんが、超簡単な構造なので、どこでも誰でも簡単に日本語(カナ)が書けます。「ちょっと日本語でメールが書きたい」などの場合にご利用ください。

「ローマ字→カナ かんたん変換ツール」

ちなみに、「チキート」「オスタル・ヒル」「アクロポリス」の3つの日本人宿には、全て日本語によるインターネットサービスが用意されています。日本語で頻繁にネット使いたいなら、これらの宿に泊まられるのもよいでしょう。



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