| トマト情報 |
開催日 毎年、8月の最終水曜日です。 ただ、8月に水曜日が5回ある場合は、4回目の水曜日になる場合もありますので、念のため出発前には公式サイトをご確認下さい。 ブニョルへの行き方 まず、バレンシアに行きます。 バレンシア北駅(中央駅)から、ローカル列車で1時間弱です。 本数は、1時間に1本です。 時刻表は、スペイン国鉄のサイトで分かります。 お勧めする服装 トップス:捨ててもいいTシャツ (女性は下に水着を着ておいた方がベター) ボトムス:捨ててもいい短パン・パンツ (濡れて重くならない素材の方がベター) インナー:水着 靴:簡単に洗えるラバーのサンダル なお、トップスに関しては、ブニョルで「トマト祭り記念Tシャツ」を買えるので、祭りの後、着ていたTシャツを本当にブニョルに捨ててきてもいいと思います。 宿 ブニョルは小さな町で、は宿泊施設も少ないので、ほとんどの参加者はバレンシアに宿泊します。最初から参加する気なら、2週間以上前から予約しておいた方がいいでしょう。当日、飛び込みで宿を見つけるのはまず不可能です。 旅行中、急遽思いつきでトマト祭りに参加したくなったら、前日までアンダルシアあたりに行っておいて、前夜に夜行列車でバレンシアを目指す、なんていう秘儀もあります。前日の夜に慌ててホテルを探して歩き回るよりも、こちらの方が経済的でラクです。 やってはいけないこと ☆祭りに荷物を持っていく。 →全部トマトフレーバーになります。 ☆運動靴を履いていく。 →トマトフレーバーが3日は取れないです。 ☆カメラを持っていく。 →不可能でありませんが、カメラを守るために道路の端の方でトマト攻撃を避け続けねばならず、何のために行くのかよく分からなくなってしまいます。 もっとも、端のほうにいたところで、こうなるので ![]() 結局、カメラを持っていくのは非常にリスキーということになります。 マメ知識 ☆よく誤解されているのですが、このブニョルではトマトはほとんど生産されていません。 よって、この祭りのために、ブニョルの町は、町の年間予算の数分の一をつぎ込んで、他府県からトマトを大量に買い込んできます。そのくせ、祭りには入場無料で、Tシャツも400円だったりします。そのあたりのバカっぷり、本当に素晴らしいです。 ☆これまたあまり知られていませんが、このブニョルでは、8月末の村の祭りの一環として、この「トマト祭り」を行っています。(商業色が全く感じられないのも、このあたりに原因があるのだと思います。) よって、ブニョルの町では、トマト祭りの前後にも、「村を挙げてのパエリア大会」や、小規模ながら「牛追い祭り」など、いろんなイベントが催されています。 時間に余裕が持てるなら、数日間このブニョルに滞在して、村祭り全体を地元住民をのんびりと楽しむのも面白いのではないでしょうか。 |
(c) Citrus the Cityhopper, 1999 - 2004.
All rights reserved by law, maybe.
トップページに戻る 情報投稿お待ちしてます